助産師も使ってる、産後のおすすめグッズまとめ。

圧縮してない写真

授乳クッション

なんといっても授乳クッションはあると便利です。
色んな形のものが売ってますが、お腹にグイッと入れるタイプのシンプルなものがおすすめです。

妊娠中に抱き枕にもなる長いやつは、授乳に使うには使い心地があまりよくなかったので私は買い直しました。

大人のバスローブ

お風呂上がりはまず子どもの体を拭いて、保湿して、のどが渇いたと言われたらお茶を用意してと大忙しです。
自分の事は絶対後回しになる。

ハイハイ期の息子をお風呂上がりに追いかけてる時に、上手くバスタオルを巻けてなくてみっともない格好になったことがあるんですけど、なんか、急に悲しく?虚しく?なったんですよね。
こんな格好で私は一体何やってるんだと。

バスローブがあればお風呂上がりでも寒くないし、体も隠せて、両手も空く。
なんでもっと早く気づかなかったんだろう。
バスローブを購入してからは、心が乱れず子どものことができました。
家族にもママになったからって、全裸見られるとか嫌ですよね。
なので絶対おすすめ。

空気で膨らますベビーバス

ベビーバスは色々なタイプがあるけれど、私は空気で膨らますタイプをおすすめします。

軽いし、ぶつかっても痛くない。
キッチンのシンクに入るとさらに楽です。

沐浴の時期が終わった後も、浴室の洗い場に置いておくと楽しいみたいで大きくなってからも遊んでます。
そして、使わなくなったらコンパクトにしぼむから捨てやすいのもいいですよね。

鼻水を吸い取る吸引器

これ、めっちゃいいです。
子どもって風邪を引いたら鼻水だらだらになるんですけど上手くかめないんですよね。

なので鼻水が溜まったままで苦しかったり、ひどい場合だと中耳炎になることも。

うちの子も中耳炎で鼓膜が破れてしまったことがあります…。
すぐに治りましたが、親として申し訳ない気持ちとショックで…。
それ以来、鼻水がでるときはこまめに吸引しています。
耳鼻科の先生にもその方が良いと言われました。

shirokuma
保育園児は特に年中鼻水でっぱなしですよね。
家では、しっかり吸えるメルシーポット。
これめっちゃ吸えます!!
旅行に行くときは念のために携帯用を持っていきます。

ロングノズルがあるとさらに吸いやすい。

携帯用。