【助産師】国試に受かったら読むべき参考書。私ならこれを読む。

病棟助産師に配属されたら…
私が新人ならこれを読む

看護がみえるシリーズ

助産師と言えど何はともあれ看護技術。
採血、ルートキープ、導尿などが日常な分娩室ではできないと話になりません。

shirokuma
GDMの患者さんに血糖測定もするし、インスリンを打つこともあるよ。
もちろん研修もありますが、知識として自己学習するのに写真がたくさん使われていてわかりやすいです。

私が使っているのは改定前の看護技術がみえるシリーズですが、育休から復帰する時にも見直した程!
持ってて損はなし。
看護がみえる目次
看護がみえるvol2

フィジカルアセスメントも!

助産師のためのフィジカルイグザミネーション

こちらは産科に特化したもの。
クスコのかけ方、内診の仕方、モニターの付け方等こちらも写真やイラスト付きでわかりやすいです。
ネットには載せづらいものが多いですが。
助産師のためのフィジカルイグザミネーション




帝王切開バイブル

帝王切開の流れやアセスメント・ケア、合併症についてまとまっています。
学生さんが実習で主に関わるのは正常産のはずなので、帝王切開について学習しておくと良いでしょう。
帝王切開バイブル

MFICUマニュアル

どんな基準で診断され、管理していくのか。
病棟にも置いてあることが多いです。MFICUマニュアル

実習や国試の勉強で病気がみえる vol.10 産科などは読んでいると思うので、時間があればペリネイタルケアを読んでみるのも楽しいと思います。
ペリネイタルケア

ドラマやマンガを読むのもおすすめ


shirokuma
春から命の現場で働く自分の姿をイメージしてワクワクして下さいね。

私も新人さんが来ると病棟の空気がまた変わって新たな気持ちになれるので毎年楽しみにしています。